気まぐれな highdy7’s blog

80歳を超えた老人が入門者・初心者にリモートで教える完全無料のPC教室、パソコンで困ったら何かお役に立てるかも?

自己ベストを更新しました!

 

8割以上が60代~80代

 ボーリングは、学校がお休みシーズンを除き 、何処へ行っても老人の溜まり場状態で、8割以上が60代~80代過ぎの方が楽しんでいます。90歳を越えて頑張っている方もおられます。

 本来、ゴルフ同様「紳士のスポーツ」とも言われ、アミューズメント施設のボーリング場と違い、単独ボーリング場においては、マナーに厳しく、尊びつつ健康的に遊ぶスポーツです。夏休み期間中のいまは、若い学生やちびっ子たちがキャーキャー・ワーワー大はしゃぎをして顰蹙をかっていますが、経営者は将来のお客様になる可能性があるため黙認しているようです。
それに、ある程度お金もかかる趣味で、若人は働くのに忙しく、生活にゆとりのない方は遊びづらいものかも知れません。観光地のように老夫婦で楽しんでおられる多くの方々は、比較的健康な方であろうと推測されます。

 

自己ベスト更新!!

 ところで半年ぶりに自己ベストのスコア更新できました と言っても、僅か4点ですがネ。
200点以上のスコアは時々出るのですが、自己ベストは長い間 231 ~ 2点で、どうもこの辺りにがあるようです。

 


たった1フームスペアを頑張ればいいのですが、それがなかなか・・・
拡大してみるには、Ctrl キーを押しながらマウスホイールを回してください。

 

 昨日はレッスンプロから、「油のない所を通すように・・・」指摘され、立ち位置、通すスパッタ位置、指を離す瞬間の跳ね加減に注意して投げたら、きれいなフックボールになり、ストライクの連発で良いスコアが出ました。つまり、腕の力を抜いた状態で「振り子運動」「指先のスナップ」を活かす投げ方です。

 重いボールや力任せは若干の効果はありますが、ボールやピンの大きさは決まっており、良いコースでボールが投げれれば軽いボールでも、誰でもストライクになります。
いつも5つも6つも注意されているのですが、「なーんだ、highdy さんでもちゃんとしたボールが投げれるじゃないですか!」だって。(^^);; 
でも、それらを修正することはなかなか同時には難しいのです。

ボーリングのピン(約18.3m先)は、遠くて狙いにくいため、 スパット(約4.5m先にある
「ボールを通す▲の通過点」:右投げの場合、基本は右から2番目)を狙って投げます。
(画像の入れ替えを忘れていて失礼しました。8/20修正。)

 

ストライクを狙う

 一般的に右投げ・左投げを問わず、下記のように球種ごとにボールを離す際の指の位置により親指の角度も変わります。また、立ち位置や投球速度、ボールの持ち方、レーンに落とす位置、ボールの材質による(内外の)硬さ・重さ・重心(偏心位置)、その他に体の向きや歩き方、その日のレーンコンディション(油の塗り方状況)によりそれぞれ微妙に違いがあります。プロは一瞬でレーンのコンディションを見抜きますが、我々素人にはそれができない情けなさがあります。

いろいろな球種(右投げ:脇の横を通過するボールを正面に見て)
 ① フックボールは11時(ヘッドピンの直前で曲がる球種)
 ② カーブボールは10時(レーン中央部近くで大きく緩やかに曲がる球種)
 ストレートボールは12時(真っすぐに転がす球種で、主にスペアをとるときに使用)
 ④ バックアップボールは1時(フックボールと反対の動きをする球種)
(バックボールは、左投げの人のフックボールに相当するもので、手首が柔らく強い人でない限り、一般の方は腕を壊すので使わない方がいいと思います。)

 投げる際に注意すべき項目は数10項目以上あり、奥の深いスポーツで何10年投げてもマスターできない人も多いもので、レッスンプロはその人の体力・性質・癖に合わせた方法でフォームや投げ方にアドバイスしてくださいます。
働く若人のお陰で年金もらいつつ、遊んで暮らしています。もちろん、年金だけで暮らせる世の中ではなく、自分の努力でためたお金も補助として利用しています。若い人々に感謝の毎日です。

 

 

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主な音楽ファイル形式のお話

 

これさえ知っていれば・・・

 音楽ファイルの形式にもいろいろありますが、「いまさら訊く(=聞く)のが恥ずかしくって・・・」と仰る方が沢山おられます。多くの方は、知らなくてもこれまで何とかアプリを使い、音楽を聴いてこられたのも事実です。でも、基礎知識がなければ、やりたいこともできないことが多く前に進めない筈です。

「専用のアプリでクローンを作成すれば問題(著作権の問題をクリアした上での話)はなくても、音楽CDの中身を見てすべてCD-Rにコピーしたけれど、全く音楽がならない!」なんて経験された方も多いものです。それは肝心なデータが抽出されておらず、単なるショートカットをコピーしただけで、プログラムが起動しないと騒いでいるようなものです。正しい手順でプログラムをインストールしないと、プログラムは思うように動作してくれません。

これけ知っていれば、先ずは大きな恥もかかないというレベルのお話です。

 

音楽CDを聴く

 音楽CDにはCDA(正しくはCD-DAで、音声をデジタル信号で記録された音楽CDの規格名「Compact Disc Digital Audio」の略称)ファイルという形式拡張子で記録されています。
CDAファイルは、簡単に言うとWindowsが音楽CDの各曲を指すために作られた約1KBのショートカットのようなもので、このファイル単体では音が出ません。つまり中身がないため、そのまま他のパソコンに移しても再生はできません。
そのため、リッピングデータ抽出PCMデータ → WAVEファイル)という作業が必要になります。(詳しく解説すると、余計に解らなくなりますので、覚えなくてもいいです。) 

 ところが、WAVEファイルは非常に大きなファイル(1分あたり約10MB)であるため、音質は良くても扱うには不便です。
そこで、エンコード圧縮処理、例えば、MP3ファイルやWMAファイルなど)する必要があります。その圧縮の際には、人の耳に聞こえない部分の周波数はカットします。それによりMP3ではWAVEの約1/10~1/15くらい小さくなります。
しかし、そのままではまだ人の耳には聞き取れません。

 そのため、もう一つのデコード復元処理、スピ-カーやイヤホンを鳴らすため)という処理作業が必要になります。

 

主要な音楽用ファイル形式

 ここで、これら三つの作業に使われる主要な音楽用ファイル形式を整理してみましょう。
音楽ファイルは、非圧縮(無劣化)、可逆圧縮(音質劣化なしで容量削減、FLACなど、ここでは基礎知識のため割愛)、非可逆圧縮(主な音声を抜き出し、無駄な部分を大幅削減)の3つのタイプに分かれます。分かりやすくするために、一覧表にしてみます。

ここで、ビットレート(データ量)とは、1秒間にどれくらいのデータ量(bps)で元に戻して(復号して)再生するかを示す値のことです。数値が大きいほど高音質になります。

上記に表示すようにそれぞれ特徴がありますが、WMAはやや古い形式で、標準的な固定ビットレートでは最高192 kbps程度が上限となることが多いようです。
じっくり聴く、特にクラシックなど(目をつむって聴き分ける能力のある方)の場合には、192kbps以上をお奨めします。

 

リッピング・エンコード・デコードの各機能
 さて、既に述べたリッピング・エンコード・デコードについて、もう少し補足しましょう。

 問題点として、MP3などの非可逆圧縮形式のファイルへエンコードする際に、不要と判断され削除された音声データは元のWAVE形式に戻しても、永久に元のCD音質には戻りません。そのため、特に音質を求める音楽の場合は、上述したように192kbps以上のビットレートでの変換をお奨めします。

 ここでは初心者向けの基礎的な知識しか解説しませんが、意外に知っているようで知らない方も多いものです。
音楽ファイルにはこの他にも FLAC(音質劣化のない可逆圧縮形式)、AIF(無圧縮)、M4Aなど、用途や音質に合わせて使い分けられます。興味のある方は自分の使用デバイスに応じて調べてみてください。

 いろいろな動画から音声(特に音楽のみ)を取り出して利用する(聴く)には、その動画から音楽を抽出する必要があり、「動画コンバーター」というアプリを利用します。highdy のブログにも多数の方法がアップしてありますので、検索してみてください。

 

 

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今夜はメダちゃんに添い寝をしたら!

 

台風が近づいたので・・・
 この最近は highdy のスケジュールに家庭菜園が加わったことはすでにお知らせしています。またサマータイム制を導入した生活に変えたことも書きました。

 家庭菜園の作業はほぼ毎日、朝早く暑くなる前から開始し、早いときは 4時台や 5時頃から、遅くても朝食を済ませて少し寛ぎ、8時から1~2時間続けます。
先日から 紫陽花 担当エリアのお手伝いも増やし、第一陣のキュウリの支柱やネットを分解、第二陣に移動しました。第一陣では8本育てていたので毎日最低 4 ~ 5本、多いときは 10本も収穫できて大変でしたので、今回は4本にしたようです。どうしても、保険的に予備を1~2本植えるので、多くなってしまいます。 

 

 

 今朝はイレギュラーな経路で進む台風が近づいたので、ローぜルの台風(対風)対策を厳重警戒にしておきました。昨年は初めての栽培経験でかなりの風被害を受けました。

 


養生前のローゼル

 


このあと、さらに麻縄で根元から30cm間隔で2本の養生綱を張りました。

 

ちゃんに添い寝?

 我が家には面白い「隠語」があり、「スラング」とは微妙にニュアンスを異(こと)にするものですが、紫陽花 との間ではどちらでも問題になりません。

 「あなた、今夜はメダちゃん添い寝をしたら!」と言われ、「そうだね、それがいいかなぁ」と答えます。メダちゃんとは、メダカ達のことです。つまり、「エアコンのある部屋で寝たらいかが?」と、highdy に勧めているのです。

 我が家のメダカは、冬場の水槽表面に厚い氷ができているときも元気で、夏場は水温35 ~ 36℃が半日以上続いても平気です。隣にある教室の1年生メダカ(10㎜ ~ 25㎜度の約 25匹)は、そんな暑さにも負けずとても元気です。ヒトの幼児と同じで、大人より体温が高いのかも?

 この夏は外気温が 40℃を超える日が多かったようで、日陰にあっても「メダカの学校」の水温が 36℃を超える日も多かったらしく、10数匹いた親メダカは次々にご臨終になり、残りが2匹になりました。
 そこで、親子一緒にしてエアコンのある室内(リビング)に入れてやることにしました。 

 

 

 

 2階の寝室は完全な無風でない限りエアコンがなくても涼しいのですが、highdy は暑がりなので扇風機くらいは使わないと寝られません。そのような日は、この何10年もの間、年に数回しかありません。エアコンの使えるリビングは特に嬉しいことで、メダカ達も快適な夜になるのです。
でも、いつもなら20時前から真っ暗の筈なのに、22時を過ぎても23時になっても暗くならず、朝も5時頃からカーテンが開いて不思議に思っていることでしょう。

 

車載オーディオ用音源
 highdy 専用車では、CD、USBメモリー、SDカードがオーディオの音源として使えます。それ以外に、どんなオーディオ機器からでも、国内で使われていないFM放送の周波数で飛ばしたり、それら機器から有線接続で楽しむ方法もあります。
このところ、あらゆる音源からMP3ファイルにして、2GBのMicroSDカードに約350曲の音楽を入れました。
これだけあれば、ほぼ一昼夜連続で音楽を楽しむことができます。

 一般的に、理論上は標準音質で約4MB〜6MB/曲なので、2GBなら 500曲程度収録できます。今回はBGMで使うような1時間/ファイルや30分/ファイルの長い曲が多数ありましたので、曲数では上記のように減りました。

 切手の半分くらいに大きさに、ほぼ一昼夜音楽聴ける情報が入るなんて、私たちが子供の時代には想像すらできませんでした。かなり昔から諜報活動用の機器highdyも多数所有しており、小指ほどの録音機やUSBメモリー型、ペン型などいろいろあります。)の一種でボールペン型の録画・録音機は多数ありますが、そのうちそのステレオタイプも登場することでしょう。いや、既に世の中に存在しているかも知れませんね。

 

 

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マルチ・オーディオ・レコーダー/プレイヤー

 

何、それっ?

 先が短いのにまた余分なものを買ってしまいました。
以前市販品を集めて自分でも組み立てようかと思っていた、拘りのオーディオシステムで、「何、それっ?」と、言われてしまいそうな名称ですが、その名の通り多目的のオーディオプレイヤーです。

 


知る人ぞ知る㈱クマザキエイムが取り扱っている製品です。


 highdy
は若い頃、オーディオに関してはかなりマニアックな人間で、機器にも少々拘りがありました。趣味も車いじり、日曜大工、オーディオ、アマチュア無線、パソコン、家庭菜園、他もろもろ・・・と変化しています。
いまでも当時のめちゃ重いレコードプレイヤーやステレオの再生波を監視するオーディオスコープ(波形モニター)、ミキサーなどの残骸も残っています。
ツー(2)・トラ(track)・サンパチ(38)」と言えば、マニアの方にはピンとくると思いますが、オープンリールデッキにはクロミテープを使用し、800Hzのテストトーンを発信してレベル調整をして録音していたものです。
その頃はプロも使う「デンスケ」(携帯用の担いで歩く録音機)で、いろんな音声を集めていました。

 時代は変わり、録音・再生機もカセット(ウォークマンなど)も CDMDMPなどいろいろなレコーダー/プレイヤーが出現、車では8トラックテープからカセット → CD となり、最近では SDカードやUSBメモリを差し込むだけ、あるいはスマホから Bluetooth で電波を飛ばすだけのプレイヤーになりました。

 いまでも highdyの書斎では、PCからPC、PCからBluetooth スピーカー、スマホからPC、車用のオーディオ機器からラジオなど、アマチュア無線の電波を殆ど出さなくなっても、ありとあらゆるほかの種類の電波が飛んでいます。

 

まあまあ満足のレベルかな?

 価格が安いものなので使い物にならないレベルだろうと思っていましたが、意外にもこの程度なら素人には十分満足できるレベルだと思います。
再生機能7種類あり、録音機能3種類のみで、オーディオやPCの知識が乏しく、ファイル形式(拡張子)などに詳しくない方には十分すぎる機能があります。

 


 ただ、コストパフォーマンスを無視すれば、highdy にとって不満な部分も数多くあり、リモートコントローラーがあるのに、電源のON/OFFやボリューム調整機能がない、カセットやCD部分ではオートリジェクト機能がない、カセットはノーマルテープのみでクロミテープや70分用には対応していないなどいろいろあります。

 音質にこだわるなら、自分でアンプやイコライザーを用意すればいいだけのことで、簡便に使うには十分すぎる機能でしょう。
お陰で大量の古いレコードも生き返りました。また前述のレコードプレイヤーも往年の名機と言われるもので、インシュレーター(非常に重要な役目をする4か所の脚の部分)を交換すればいいのですが、すでにアンプや大型スピーカーを処分したので利用できません。ちなみに今回の品物は、インシュレーター4個(2万円以上)を購入するより安い価格です。


 無料PCサポートも連日あり、毎朝家庭菜園にも顔を出し、たまに壊れた手押し井戸ポンプの修理をしたり忙しい毎日ですが、昨日は短時間で解決するサポート3件のみで、じっくりマルチ・オーディオ・レコーダー・プレイヤーをいじくりまわしました。

 

 

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記事をマーカーで強調したい!


背景は行田市の「古代蓮の里」毎年7月10日頃が見頃で今年もご覧の通り。

 

マーカーの表示

 記事中にマーカーを表示するには、デザインCSSに変更を加える ② 一部を「編集 見たまま」ではなく「HTML編集」で記載する必要があります。
「HTML編集」と言っても難しい入力はなく、誰でも書ける簡単な追記です。

 


① デザインCSSに変更
 「はてなブログ」の記事中にマーカーを表現するには、デザインCSSに以下(黄色の例)のような簡単なコードを追記します。
コピペで貼り付けてください。(すでにいくつかコードを書き込んでいる方は、それらを削除・改変してしまわないようご注意ください。)

.marker {
 background:linear-gradient(transparent 60%, #ffff00 0%);
} 

 貼り付ける場所は、「デザイン」→「カスタマイズ」一番下の「{ }デザインCSS」の部分です。 変更の「保存する」を忘れないでください。

 

   

 

   

 

 

② HTMLで編集
 実際にマーカーを使いたい部分の記事は「HTML編集」に変えて、マーキングしたい文字列<strong class="marker"></strong>で囲ってください。

「編集 見たまま」だと太字にしか見えませんが、「プレビュー」にするとマーカーになっている筈です。
 もし、マーカーだけで太字にしたくない場合は、「strong」の部分(2か所とも)を「span」に変更してください。(「デザインCSS」の方は変更は不要です。)

変更の保存

 変更した内容は「カスタマイズ設定の操作」の該当しますので、「変更を保存するボタンを押すまで反映されません。変更した筈なのに、「公開」した記事が変わっていない場合は「変更を公開する」を忘れている場合があります。

 

 色を変更したい

 上記は黄色の例でしたが、色に関する基礎知識があれば自由に色も変更でき、表現の幅が広がると思います。
コードに記載する色の部分(16進数のRGB=赤・緑・青)を変更するだけです。
それぞれを最高(ff)にするか、最低(00=無し)にするかで、光の三原色の法則により、以下のように自由に変わります。

highdy ホームページより


上記の「#ffff00」は黄色を示していることが容易に分かりますね。そうです、赤と緑が最高で青が無しでは黄色を表現します。

 

 

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偽広告・詐欺広告・偽警告などへの対応

 

サポート詐欺への対応

 以下に示すような「偽広告・詐欺広告・偽警告などへの対応」策としての基本的な考えは、

1)いかなるクリック電話厳禁
2)とにかくブラウザMicrosoft EdgeGoogle Chrome など)を閉じる
  但し、電源を落とすキー操作・マウス操作すらできないこともある。
  その場合は電源スイッチの長押し(4秒以上、それでもシャットダウン
  できない機種では10秒以上)でPCをシャットダウンする。
3)PCを再起動した場合「復元しますか?」の類の案内が表示されても、
  必ず「いいえ」をクリック
4)二度と同じものが出ないようにするためには、
   ブラウザの通知設定「Cookie とサイトのアクセス許可」の解除
  ② ブラウザの「閲覧データ、キャッシュ、Cookie)」のクリア
    (highdy の場合は、それ以外にもいろいろ念入りに点検します。)

 一般的に、多くは有名なセキュリティアプリを装って偽警告を出しますが、そのような状態になった時間直前の閲覧履歴を削除すれば、警告は止まります。

 通常は、この二つで迷惑な詐欺画面は出なくなりますが、このような通知(場合によってはメール)は完全なウイルスではないので、どんなウイルス対策をしていてもセキュリティアプリをかいくぐって入ってきます。
別にPCのシステムが壊れたりしているわけではないので、安心して落ち着いて対応してください。

 セキュリティアプリのアンインストール作業が不適切な場合偽ではなく本当に更新を迫る警告通知が入ります。原則はアプリ専用のアンインストールツールを使います。Windows の標準作業方式に従わず、ユーザーの勝手な判断・方式でアンインストールを行った場合、アプリの残骸が残って思わぬ悪さをすることがあります。

 

もし、困った場合はお手近なAIに尋ねるか、highdy までお気軽にご相談ください。

 

詐欺画面の一例

 

 

 

 

 

 

 

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Windows11のショートカット

Windows11 ショートカットの目次
裏ワザ・早ワザ・便利わざシリーズ

 

記事が多すぎて、目的のものを探すのが大変!
という声を読者の方々にお応えして、これまでアップした
Windows11 のキーボードショートカット

目次を作成してみました。

 

ショートカットの説明枠がはみ出して見える場合、
ブラウザの表示倍率を80%にするか、横幅を狭く表示すると、
見易い大きさで表示される仕組みになっています。

 

1.Windows キーアルファベット
  組み合わせたショートカット

    例:一般的には、Win + A、Win + B などと表記されます。
      つまり、Windows キーを押しながら、必要なキーを打ちます。

    クリックすると、解説記事にジャンプします。

A

アクションセンター

に視点を移動

WiFi、Bluetooth、機内モード、アクセスビリティ、省エネ、ライブキャプション、夜間モード、モバイルホットスポット、近距離共有、キャスト、表示、画面の明るさ、音量、バッテリー、その他の設定・調整。

B

 

タスクバー
に視点を移動
タスクバー(右側)及び隠れたインジケータ内を見るときに利用、Win + T と似ている。
C

Copilot の起動

AI アシスタント(困りごとは何でも相談)
D すべてのアプリ最小化 元に戻すには、同じ操作、似た操作に Win + M がある。
E エクスプローラーの起動 マウスより素早いが、通常の操作では、この操作よりマウスの右クリックが多く使う。
F フィードバックHubの起動 Microsoft社 に対する製品のクレーム・新しい提案や要望のお願いをする。

G

Xbox Game Barの起動 画面の録画(動画・スクショ)、パフォーマンスの監視、オーディオ管理、リソース管理
H 音声認識(入力)の有効化 キーボードを打つことなく、音声で入力が可能になる。
I Widows の設定を起動

マウス操作でスタート(Windows)ボタンを右クリックするより、スマートで素早い。

J 提案(ヒント)に瞬時に反応 ヒントが表示(通知)された場合に、瞬時に反応してアクションを実行したいとき使用。
K 他のPCをモニターとして利用 WiFi を介して他のPCをモニターとして活用する。Win + P とセットで使う必要がある。
L PCにロックをかける PCにロックをかけたり、ユーザーの切り替えに使用する。同じ操作で解除できる。
M すべてのアプリ最小化

すべてのアプリを最小化するが、その挙動が
Win + D とは異なる点に注意。

N

通知センター

カレンダー

二つ同時に表示

通知センターとカレンダーを同時に表示。

日付・時刻の部分をクリックしても同じ結果が得られる。(通知が不要な場合はすべてクリア)

O 画面の向きをロックする 2ー1PCのみ機能。
一般のPCでは何の変化もない。

モニターの表示

タイプを選択

有線または無線で接続したモニターの表示タイプ(PCのみ・複製・拡張・セカンドのみ)を選択。
Q 検索画面を開く 「Q」の代わりに「S」でも同じ検索画面。
R ファイル名を指定して実行画面を開く

パソコンをメンテナンスしつつ大切にPCを使う方は、Win + I と同様にほぼ毎日利用。

S 検索画面を開く

Win + Q に同じ。

T

アプリにフォーカスする

(視点を移す)

タスクバー上のアプリ(アイコン)に視点を移すので、矢印キーや数字でアプリを選択してEnter キーを押せばいきなり起動できる。
U アクセスビリティを開く PCの操作性を向上するための視角・聴覚・操作用ユーティリティが沢山含まれた設定の中のアクセスビリティをいきなり開くことが可能。
V  クリップボードを開く 再利用可能なクリップボードの中身(履歴)を見ることができる。
W ウイジェットを起動 ウイジェットでは、ツールウイジェットやニュースフィードなどの多様な設定が可能。
X Windowsのメニューを表示 Windowsキーの右クリックと同じ機能で、各種ユーティリティのメニューを表示。
Y (特殊用途) 特殊な環境下で機能(覚えなくてもよい)
Z スナップレイアウトを表示 複数のアプリを表示して作業する場合にとても効率的な画面配置を可能にするスナップレイアウトを強制的に表示。

 

2.しく、便利な Win + 矢印キー

    例:一般的には、」Win + ↑、Win + Shift + ↓ などと表記されます。
      つまり、Windows キーを押しながら、必要なキーを打ちます。

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スナップ機能

↑・↓・←・→(キーボードの矢印との併用で、

解説のように遊んでみると使い方が理解できる。

より高度な
スナップ機能
上記の応用編で、拡張モニターを使っている方にも便利なワザ

 

3.数字キーとの高度な連携(タスクバー操作)

    例:一般的には、Win + 3、Win + Shift + 2 などと表記されます。
      つまり、Windows キーを押しながら、必要なキーを打ちます。

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数字(1~0) タスクバーの番号位置にあるアプリの起動と最小化。

Shift + 数字

タスクバーの番号位置にあるアプリと同じものをもう一つ起動したい場合に使用。
Ctrt + 数字 最後にアクティブだったウインドウに切り替えができる。
Alt + 数字 タスクバーの番号位置にあるアプリのジャンプメニュー(右クリックと同じもの)を表示。

Ctrl + Shift
+ 数字

タスクバーにピン留めされたアプリを管理者権限で開く場合に使用。

 

.Windows キー + Shift +アルファベット
  組み合わせたショートカット

    例:一般的には、Win + Shift + M などと表記されます。
      つまり、Windows キーを押しながら、必要なキーを打ちます。

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Shift + M 最小化したアプリのウインドウを元に戻す。

Shift + R

録画範囲を確定し、「スタート」を押せば、画面録画の直接開始が可能。
Shift + S 画面をキャプチャ(スクショ)する際に利用、動画または静止画を選択できる。
Shift + T 画像から文字を抽出する際に利用、選択範囲内の文字を抽出することができる。

 

.Windows キー + Ctrl +アルファベット、
  その他組み合わせたショートカット

    例:一般的には、Win + Ctrl + D などと表記されます。
      つまり、Windows キーを押しながら、必要なキーを打ちます。

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Ctrl + ←
または
効率的な作業に貢献する仮想デスクトップの切り替えに使用。
Ctrl + D 仮想デスクトップを新しく作成する際に使用。
Ctrl + Enter ナレーター(読み上げ機能)を起動。
Ctrl + F ネットワークPCの検索。(個人用PCでは出番なし)
Ctrl + F4 使用中の仮想デスクトップを閉じる際に使用。
Ctrl + L ライブキャプション(自動字幕)の開始。
Ctrl + O PC本体のキーボード代わりに、スクリーンキーボードを表示。(キーボードが不調・故障時に便利)
Ctrl + Q 手元にない PCをリモート操作する(してもらう)際のアプリ「クイックアシスト」を起動。
Ctrl + Space マイクによる文字入力である音声認識アプリを起動。(片手が不自由なときに便利)
Ctrl + V 音量ミキサーを直接起動。

 

.Windows キー + Alt +アルファベット、
  その他組み合わせたショートカット

    例:一般的には、Win + Alt + ↑、 Win + Alt + D などと表記されます。
      つまり、Windows キーを押しながら、必要なキーを打ちます。

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Alt + 上・下
左・右の矢印キー

Win + 上下左右の矢印キーに比べて。画面半分に特化したスナップレイアウトを可能する。
Alt + D Win + N の代用、デスクトップカレンダー(日付と時刻)の表示/非表示。
Alt + Delete PCの緊急停止・再起動やロック、ユーザーの切り替え、サインアウト、タスクマネージャーの起動など、PC初心者必須のワザCtrl + Alt + Delete、
Ctrl + Shift + Esc、Win + Alt + [F4]
)とともに重要な二つ以上覚えておくべき操作法。

Alt + G

直前の30秒間を録画。(但し、事前の設定が必要でデスクトップにアプリが起動しているときに有効)

Alt + R

押した瞬間から画面の録画/停止ができる。
Alt + K マイクのミュート切り替え(但し、対応しているアプリのみ有効)

 

.Windows 全体で機能するショートカット

    Windows キーと一緒に押すキーは、すべてキーボードのキーです。
     Windows キーを押しながら、必要なキーを打ちます。

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/(スラッシュ) IME(日本語変換アプリ)の再変換を開始。
Home 複数のアプリを使用中にアクティブなアプリ以外を最小化。
Pause

設定(Win + I)を介することなく、Windows のシステムの中のシステム情報を瞬時に表示。

PrtSc Print Screen のことで、PCの全画面を瞬時に画面キャプチャ(スクリーンショット)する。
Space 複数の言語がインストールされている場合、入力言語とキーボードレイアウトを切り替え。
(日本語のみの場合は無効)
Tab タスクビュー(実行中のすべてのアプリと仮想デスクトップ)を表示。

 

7.便利な組み合わせで使う裏ワザ

   Windows キーを押しながら利用してください。

  クリックすると、解説記事にジャンプします。

Win + ,(カンマ)は、チラ見の機能。複数のアプリでデスクトップ上のファイルが隠れていても、この操作で見ることが可能。ピリオドと間違いやすいので注意!)


or

 :

Win + .(ピリオド)または(コロン)では、絵文字・顔文字・記号パネルを表示。(Win + V で開くクリップボード内に開くものと同じで、クリップボードの中身が見えないだけ)


or

Win + +(プラス)で拡大鏡を起動。(ーは起動してから有効)

 

8.あっ! と驚く瞬間ワザ

  (自作のショートカット)
   
クリックして、自作してみよう!

   ルールを守れば、誰でも簡単にできます。

 

9.知っておくと便利なコマンド

   知っておくと便利なコマンド(ショートカット)

     クリックすると、解説記事にジャンプします。

   Win + E の後に併用するもの(エクスプローラー専用) 
   Win + X の後に併用するもの(クイックリンクメニュー専用)
   Ctrl + Shift + Escトラブル時に役立つ強力なコマンド)
   Win + Ctrl + Shift + B
   Ctrl + Shift + Alt + Win

 

10.その他

   Microsoft社Windows Office 関連のショートカットについて
   もっと勉強されたい方は、以下のリンクにアクセスするとよいでしょう。

   キーボード ショートカット キーの一覧

 

 

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