
お役立ちサイト
「パソコン用語が判らないので、尋ねると余計に判らない」などというお言葉をよく耳にします。
一方で、「パソコンはすべて英語だから、英語が苦手なので・・・」と、言う方もおら
れますが、それは間違い。パソコン用語は日本語(にするのも難しいですが・・・)
ではもっと判らなくなるものが多いです。
パソコン用語は単純に「これはノートだ、鉛筆だ」と覚えるしかないのです。
ただ、覚えてもそれがどのようなもので、どのように使うか、どのよう場合にどれを選択するかという、いわゆるリテラシー(活用能力)を持たないと現実には使えません。
highdy も以前はいちいち説明していると授業が進まないので、いつも大雑把に分かり
易く簡単な例え話で説明をして、詳しくは自分ホームページを見ていただくようにして
いました。
ところが、パソコン(というよりは、IT)の世界では技術の進歩が早く、解説した技術もすぐに陳腐化してしまいます。
そこで、ここではWeb上で比較的長く愛用されているお役立ちサイトを以下に紹介しておきます。
(この記事はいつでもアクセスできるようにサイドバーに追記しておきます。)
IT=Information Technologyの略:訳すと「情報技術」(でいいかな?)。
つまり、コンピューターやネットワークを使って情報収集・処理・保存・通信を行う技術・手法を指すとともに、それらを活用してサービスや製品を開発・提供する技術をすべてをまとめた表現です。
用語を調べても解らない?
そのときは、ブラウザの検索窓に不明な用語が明確な場合、「不明な用語」に
「とは」をつけて検索してみてください。不明な用語が正しく表現できない場合、
思い浮かぶ単語の間にスペースを入れて数個だけ並べて検索してください。
例:ITとは、 SDカードとは、 ITリテラシーとは、
記憶メディア 円盤状 読み書き(CD、DVD、Bluray Disc の名前が分からない
とき) などのように。
また、いまは「生成AI」を活用する時代です。
Microsoft Edge には、Microsoft 社が提供する「Copilot」があり、

Google Chrome には、Google 社が提供する「Gemini」というそれぞれのAIアシスタント機能があります。(AI=Artificial Intelligence:人工知能)

生成AIには無料版と有料版があり、業務用として利用しない限り一般的には無料版でも
十分に役に立ちます。
highdy の若い頃の経験からして、何千円もの高価なパソコン用語辞典を買っても、殆ど使わないでしょう。ムダ遣いになります。その分PCのメモリーの増強でもした方があなたの作業効率を大いに高めてくれます。
用語の知識だけではダメ!
例えば、「メモリー」と言っても、用途によっていろいろな種類があります。
① PC内部の基板に挿して利用するもの、パソコンの外装コネクタに挿して利用する
② USBメモリーや ③ SDカードもあります。
SDカード一つ取り上げても以下のように細かい性能の違いがあり、安いものを買って
も使えず、高いものを買っても使えなかったということが起こります。同様のことは、
CDや DVD を購入する際にも言えることです。それらには R や RW というタイプがある
ことはご存知だと思います。
用語だけの知識があってもダメで、自分のPCはどの規格が対応しているか判らない
と、上でも説明したように、使いこなすリテラシーがないと困ることになります。

SDHCのHCとはHigh Capacity(大容量)の略、SDXCのXCとはXtended Capacity(拡張容量)の略
SDスピードクラスは、 Class2、4、6、10とあり、UHSスピードクラスには、UHS-Ⅰ、Ⅱ(これにも2種類)があります。

それぞれの規格の違いをもっと詳しく知ったら、現物の見比べもできないと困りますね!
オマケの情報(いつも皆様に尋ねられるので)


