気まぐれな highdy7’s blog

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恒例行事の一泊2日の沼津小旅行

 

 

恒例行事
 過去のブログでもそうですが、年に3回(春分の日・盆・秋分の日)沼津市恒例行事として行きます。
highdy の両親の墓は自宅から約10kmなので毎月ですが、この時期は 紫陽花 親族のお墓参りです。紫陽花 の場合は少し遠いので、年に3回のみで勘弁してもらっています。いつもは 紫陽花 の妹夫妻も同行ですが、今回は万博の招待券を貰ったとかで急遽不参加になりました。
埼玉から沼津市までは圏央道東名高速経由で約2時間半です。午前中は彼女の弟と3人で正見寺へ墓参、その後最近見つけた美味しい中華料理店で昼食会
 午後は、高校時代から60年以上毎年会っている 彼女の同級生(仲良し組4人)と親交を深める会合。
highdy は結婚したときのパーティでお話して以来、いつも送迎のアッシー君に徹し、ご挨拶のみで彼女らの話題には加わりません。
この歳になると、亭主が存命なのは 紫陽花 を含めて二人で、他のおはすでに他界されています。亭主はご健在ながら、ご本人認知症になられて最近終末ケア施設に入所されています。
ご主人が天候の良し悪しに関わらず、病院(自宅から6kmも離れている)に毎日面会に行かれていることに感心させられます。
highdy が親父の病院(本来は完全看護の大病院)に約2年間2日に一度、自分が大学の試験期間中であっても面会に行き、洗濯物の交換・食事の介護をし、病院の看護士・介護士から大変感謝されたのに似ています。

 

予定が狂って
 紫陽花 3人の仲良し組は、沼津みなと新鮮館で夕食をすることになったらしく、ホテルにチェックインしていた highdy に電話が入りました。
ホテル近くの大きな喫茶店に屯(たむろ)していた彼女ら迎えに行き、沼津みなと新鮮館で降ろし、紫陽花 の勧めで近くの沼津港深海水族館(同館2階にはシーラカンスミュージアムも併設)VRアトラクションディープクルーズ(約20分で1800円)を観光し、それぞれに食事を済ませて再び駅までお送りする約束で別れました。
水族館VRアトラクションはいずれも民間の魚屋さん佐政水産株式会社が運営するというユニークな施設です。

 


先ずはきれいな珊瑚たちが出迎えてくれます。


巨大な高足カニが何匹も・・・

掲載の写真や資料はすベて撮影許可を得ています。

 

 ところが、ディープクルーズを楽しんで沼津港深海水族館(1800円-100円割引)入った途端に 紫陽花 から電話。沼津みなと新鮮館原則 毎月第2、第4火曜日のみ休み)は、かき入れ時の日曜日なのにお目当ての店が休業だそうです。
予定を変更して、highdy が常用している約2.5km離れた「別の店(弥次喜 下香貫店)に移動したい」と。仕方なく深海水族館は5分間で観て諦め、皆様とご一緒に食事をすることになりました。
食事が終わって沼津駅までお二人をお送りして、再びホテルに戻り久しぶりにPCサポートなくのんびり過ごしました。

 

お土産の購入
 いつも沼津に行くと利用している港湾内(フェリー乗り場の前)にあるお店が、どうやら閉店してしまったようで、いつもの特産物が買えませんでした。前日、弥次喜多でマグロの加工品も少し買ってありますが、まだお土産が足りません。埼玉の地元では入手できないものを自宅用に買って帰ります。
止むを得ず約30分足を延ばしてのめんたいパーク伊豆へ向かうことに。

 


「め」の後ろは到着時(午前9:30)の富士山です。

 


開店数分前のめんたいパーク、すでに観光バスが到着数十人のお客様が・・・


 ここはすぐ横に道の駅 伊豆ゲートウェイ函南があり、併設して観光案内所物産販売所 いずもん沼津魚がし鮨店があり、わさび関連や伊豆の牛乳及びその加工品などいろいろなお土産を買ったり食べたりすることもできます。

 


掲載しているすべての写真は撮影許可を得ています。

 


内部ではいろいろな地元中心の土産物が所狭しと並んでいます。

 

入口には蛇口をひねれば300円で新鮮な牛乳が飲めます。内部でパック詰めも販売中

 

 


 めんたい、その加工品、牛乳などを買い込み、車の冷凍・冷蔵庫に入れ、帰りは伊豆縦貫道・新東名・東名・圏央道のルートでやはり正味2時間半(途中の10分余りの休息は含まず)で13時過ぎに帰宅。

めんたいパーク出発時に予想した通り、到着25km手前で燃料警告ランプが点灯しましたが、燃費の良い車で警告点灯後50kmは余裕で走るので、そのまま給油無しで構わず走行!よくあるパターンです。
highdy には10Lの予備燃料が積んでありますが、紫陽花 の車の方が遥かに高級なので100km以上の旅行にはいつも 紫陽花 を利用します。
ちょっとしたハプニングもありましたが、久し振りの楽しいドライブになりました。
今回は東名のカーブの多いところレーサー気分で走る老女の出番はありませんでした!