
さ~て、どうなることか?
以前にも書きましたが highdy はいろんな楽器に手を出しますが、どれもモノにはなっていません。つまり、まともに演奏できるものはありません。
現存するものは、ギター、ウクレレ、トランペット、ハーモニカ(クロマチックも含めて5~6本くらい ← そのくらいいい加減)、リズム楽器としての玩具的ドラム、ケーナ、エレクトーン(1台は紫陽花専用、もう1台は玩具的なhighdy用)かな?
そのような中で、今回は練習用として外国製の安価なものを購入、本格的なものは国産メーカーのYAMAHA、ROLANDなどで数万円から10万円以上もする高級品があり、デジタルサッククスなどとして販売されています。
名称は、電子サックスとは表現していません! だって本物としては機能が足りないものネ、
紛(まが)い物なので・・・
Amazon などでは「電子サッククス」と謳っていますが、いわゆる紛い物なので多少の不満はありますが、価格もそれなり(1万円以下)ですから文句は言えません。
どうせ演奏もしっかりマスターできるか否か分からないので、お遊びで・・・。
本格的なものと違って、装備も貧弱で指掛けも首掛けストラップもついていません。
一応形状が段付き状態にはしてありますが、演奏しづらいので自分でマジックテープを利用して首掛け兼指掛けを作りました。
吹き口はカバーの予備もありますが、サンクスのようなリードなどはなく、小学生が吹くリコーダーに近いです。
音色は、アルト/ソプラノサックス、クラリネット、フルシ、トランペット、オーボエ、オヴォナ、オカリナ、フルート、パイプ、ハープ、マリンバ、バイオリン、二胡と13種類可能です。フルシ、オヴォナなんて知りません。バイオリンや二胡は何となく似てはいますが雰囲気が違うような。
サックスはフルートやオーボエなど異なり、移調楽器なのでしっかり#や♭キーもついており、オクターブ切替キーがあるので3オクターブの十分な音域がカバーできています。
1回充電すれば4時間の連続使用でき、2Wのアンプが付いていますので、直接でもかなりの音量が出せます。またMIDI機能付きなので、紫陽花 のキーボード(エレクトーン)同様、ネットから音色のインストールや録音してデータ修正もできるようです。
練習用にはステレオイヤフォンを差し込めば、近所迷惑になることもありません。
楽器はどんなに良い楽器・良い演奏でも、興味のない方や時間帯によっては大変な迷惑になるので、最近は電子楽器が増えてきました。


やたらとボタンが沢山ありますが、ボリュームなど効いているのか怪しいものもあります。
先ずは満足かな?
一応基本的な演奏はできそうです。音質も思ったより良い音が出ます。サックスの残響感も調整でき、テナーサックスの雰囲気もいい感じです。
自分の希望としては、好きな「夜霧よ今夜もありがとう」をテナーサックスで、「鈴懸の小径」をクラリネットで、「夜空のトランペット」をトランペットで吹けるところまでマスターしたいなぁと思っています。
ですが、英文の取り扱い説明書には、楽器の特長のみが書いてあり、ドレミの吹き方すら、すなわち運指の方法など全く記載がありません。それほど簡単な楽器と言うことかもしれませんが・・・。
実際のサックスの運指も知らないのに、またまたいい加減な独学が始まります。
取り敢えず、3オクターブの音は出て、知っている曲はなんとかしどろもどろながら吹けそうですが、問題はリズム感と左(上部担当)右(下部担当)の小指(#と♭担当)がなかなか難しくて思うようには吹けません。
年内にはなんとかなるかな?
でも、その前に 紫陽花 から、合奏希望曲も出ていて・・・困ったなぁ・・・