
さきたま史跡の博物館
さきたま古墳公園と埼玉県立さきたま史跡の博物館においては、

と称したリアルな謎解きゲーム(2024年10月20日~2026年3月31日の間、観覧料800円、年末年始・月曜日はお休み)を開催しています。
同時に、いまの時期は埼玉県立さきたま史跡の博物館(〒361-0025 埼玉県行田市埼玉4834 電話番号:048-559-1111)で、令和7年度企画展として

「輝く武器・光る技 ー古墳時代の飾り大刀ー」(10月4日~11月24日、大人200円、小人100円)を開催しています。
この博物館は自宅から車で25分程度の近くにあり、これまで何度も訪れていますが、多くの国宝が展示されているので年に一度くらいは覗いています。
今回も毎月恒例の食事会の道すがら立ち寄りました。
博物館へのアクセス道路の紅葉の状態(11月20日)

国宝展示室入口に各地の企画展紹介があります。
数々の国宝が展示してありますが、有名な国宝の「金錯銘鉄剣」は、現在展示ケース改修のためとかで、当面の間はレプリカが展示(下の写真)してあります。
といっても、素人には簡単には判りませんが・・・。

国宝 金錯銘鉄剣
雰囲気だけ・・・
そのような状況ですが、基本的に写真の撮影はOKですが、三脚やフラッシュ、ビデオはダメ、接写もダメ、ケースに触ってもダメ、いろいろ細かい制限があり学芸員の方の監視があります。
というわけで、館内の雰囲気だけをお伝えします。各写真は制限の範囲内で撮影したものです。

各種円筒埴輪

須恵器や盾持人(たてもちびと)埴輪
展示品の一部にはQRコードをスマホで読むと、その場で展示物の裏面・上面・下面などリアルに回転させて見る仕組みも用意されており、外から観ただけでは解らない現代的な技術(3Dモデル)を駆使した観客を喜ばせる工夫のアイディアにも感心させられます。これからの美術館や博物館はこのようなアイディアが増えてくるでしょうね。

画面のQRコードをスマホで読んで、それぞれを立体的に詳しく観察してください。
この画面からもお試しいただけます!
隣接する工房では、大人も子供も楽しめる勾玉(まがたま)製作や古代の織物体験なども用意されています。
但し、実施時間の制限もあるので、事前に確認してから訪問した方が良いでしょう。
古墳公園では春や秋のお天気の良い日はお弁当を持参すれば、広大な広場で一日中遊べます。
食べ物は隣接して飲食や休息できる場所もあり、すぐ近くにコンビニもあるので用意し忘れても大丈夫ですが、混雑しているときはメニューも少ないので、持参の方がベターかも?